オリジナルデザインのノベルティ
2019年6月21日

ライターのノベルティ

ノベルティとしてのライターは、かつてほどの勢いはありませんがそれでも堅調に使われています。

ライターというのは喫煙具として用いられることが多く、喫煙人口の減少、喫煙できる場所やスペースが限られるようになってきたことから、ノベルティとして広く一般に利用されるシーンは確かに少なくなってきています。タバコを吸わない人の場合、ライターをそもそも必要としない人、最近ライターなど使ったことのない人も多いかもしれません。ですが一方で、タバコを吸う人にとっては必須と言えるアイテムです。

さらに、使い捨てライターであれば消耗品ですからもらって困るということがありません。タバコは、吸う人にとっては場所や時間を問いませんから、常に手元に置いて持ち歩いてもらえるという、ノベルティとしては非常に大きなメリットもあります。タバコを吸わない人であっても例えばロウソクの着火など、必要なシーンは間違いなくあるでしょう。単価もさほど高くはなく、まとまった数で注文すれば1つあたり数十円程度で作ることができます。

さらに、見逃せないポイントとして、広告や宣伝に使える範囲が意外と大きく、しかも形が長方形で分かりやすいということもメリットです。多くのノベルティ商品の場合、長方形のスペースが確保しにくいケースもあるからで、これはライターの場合の大きな特徴と言えるかもしれません。飲食店やバーなど、喫煙と関係するような業態の場合に多く用いられるほか、ホテルなどでも使われることが多くなっています。

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