オリジナルデザインのノベルティ
2018年9月15日

ノベルティが店舗の印象を作る

新しい店舗をオープンさせた時は、ノベルティを配布することが販促のための有効な方法となります。

昔はタオルや洗剤が良く使われていましたし、現在はマグカップやエコバッグがその代表的なものです。お店のロゴが入った記念品は、お客様に名前を覚えてもらうための良いきっかけです。このようなキャンペーンが有効なのは開店当初です。オープンしたばかりの場所が認知されるまでには時間がかかりますから、記念のキャンペーンやイベントを開催して、先着順に受け取ることができるノベルティを無料で配れば、話題性を高めて集客につなげることができます。

今、この場所でしか手に入らないというプレミアム感を演出することで、話題性を否応なく高められます。大手スーパーマーケットでは、特に印象的なノベルティを配布しています。店名が印刷された、大きなエコバッグです。このバッグは、全体がオレンジ色となっており、遠くからでも判別できます。つまり、店名が見えなくても、オレンジ色のバッグを見た人はこの企業が運営する店舗を連想できますから、お客様がノベルティを持ち歩くことで、店舗の宣伝をしてくれるのです。

このスーパーが個性的な色のエコバッグというイメージと関連付けられたように、ノベルティの種類は業種との関連が深いものが望ましいです。カフェであればマグカップが良いですし、居酒屋ならば湯飲みやジョッキが選択肢です。和食の店ならば箸となります。このように、日常的に使用してもらえるものこそ、お客様の印象に残りやすくなります。

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